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◆浅田真央さん引退。

フィギュアスケート

 昨日、早く寝てしまったことを後悔した。
 今日朝起きたら、私の周りは一変していた。真央さんが引退を発表していたのだ。今年が競技人生の最後の1年だと思っていたから、できるだけ応援しようと決めていた。たとえオリンピックまでの道のりは険しくても、それでもなんでも応援したかった。だけど、真央さんの競技人生は前のシーズンまでだったんだ。
 真央さんが消えた競技リンク、まだ信じられない。もう、3Aや3F-3Loは見れないんだと思うと本当にさみしかった。ひざの調子がよくなってくれることを本当に願っていた。やりきったときの、あのなんとも言えない笑顔、またみれるって思っていた。緊張から解き放たれたときのあの表情をまたみたかったんだ。
 だけど、真央さんの揺るぎない決意を私は好きでならない。まだまだ競技のスケートをみていたかったけど、真央さんの決めたことはなによりも大切だ。誰よりスケートが好きで、誰より練習していた真央さんが「やりきった」というのだから、もうそれ以上のことはないんだろう。
 これからはアイススケートショーで真央さんがみられたらいいな。いままでにない表現だってたくさんできるようになる。いろんなことにチャレンジしてくれたらいい。なんだって応援する。
 いつだって真央さんが好きなんだ。笑顔でいてくれたらそれでいいんだ。仲よいいつものメンバーでいままでにないショーを作り上げてほしい。きっとすごく楽しそうだ。
 ほんとはもっと違うこと書こうと思っていたのに、書いたらこうなっていた。さみしいけど、お疲れさま。きっと、私は真央さんと一緒にフィギュアスケートからも卒業してしまう。今日もそう思えた。それくらい大きい真央さんだった。