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◆ステージのパフォーマンスがレスポンス。

kinki

 堂本光一さんの3年ぶりのSpiralツアー、8月2日横浜アリーナ公演に行ってきました。土日に行けるのが横浜しかなかったので、ちょっと遠出してみました。とにかく外は猛暑。そして、キュービックプラザのトイレはどの回も女性がたくさん列を作っていました。さすが横アリ! 以下ネタバレありでお送りします。
 アリーナの後方でしたが、よく見えました。そして、よく見えるように工夫してくださっていました。
 怒涛のダンスナンバー。まず登場の仕方がかっこよかった。ステージ上段にフードをかぶって登場して、かっこよく踊って、それからフードをとる! かっこよすぎる! そのあともダンサーさんたちとの群舞が光一さんの真骨頂だと思えました。全体をみたいので、双眼鏡を使わずにいたのですが、もう一度みれるなら、光一さんをガン見したい。
「Night Wanderer」では恒例の(?)光を使った演出がありました。ダンサーさんと光一さんが手にレーザーを出す装置を付けていて、それがまっすぐに天井まで伸びて、緑の光に貫かれているようで凛としてました。
「Over You」では光一さんがオレンジ色の雲の中にいるような映像の中で歌っていて、これがなんだか神々しい感じなんですよ。ルネサンス調というか、絵画っぽくて。途中で青になったりもするんですけど、オレンジが一番いい感じです。 
「SHOW ME UR MONSTER」あたりだったと思うのですが、壁にしばりつけられている設定(萌え!)からのダンスでした。これもかっこよかった。光一さんぽい感じ全開。
 なんの曲だったか、全面赤バックにダンサーさんや光一さんが黒のシルエットで映し出されている演出はかっこいいなと思いました。
 「星空のバルコニー」では会場の天井に張られていたLEDが一斉に点燈して、本当に星空のように思えました。たぶん、この演出、以前もあったと思うんですけど、何度やっていただいても感動しちゃうんですよね。そして、今回も光一さんが後方に歩いてきてくださる架け橋がかかり、バックステージ近くでもよくみえました。最後にトロッコで回ってくれたりもしたので、後ろにいても近くでみれる機会はありました。
 後半はメドレーだったのですが、いろんな曲がアレンジ違いやインサートされるような形で入っていて、とても新鮮に感じました。
 アンコールの「SHOCK!」はさすがのケント・モリ振りつけ、ジャンプが繰り返されてかなり動きも激しいので大変そうですが、でも、かなりかっこいい! これからも是非、見せていただきたいと思いました。途中、がんばってサブステからメインステージに走って戻ってましたしね。
 横浜最終公演だったので、ダブルアンコールありました。光一さんへろへろな感じだったのですが、踊れないと言っておられましたが、歌ってくださりました! それなのに、光一さんの期待に応える首振りができなくてすみません(笑)。次までのファンのみんなへの宿題になりました。町田くんの全力首振りみたかったです。
 MCはいろんなところに既出なので、私が気になったのが岩手県の藤原の里。田舎のタクシー10分はかなり走るので、値段が高くなったというほどの田舎だと言っておられましたが、どんなところなんだろう? 光一さんには田舎の生活はどうも合わないらしく、少しだけならいいけどと言葉を濁していました。田舎暮らしはダメですか…。そして、今回のツアーグッズの懐中時計はかなりの高倍率らしく、光一さんもみなさん早くから並ばれていたことを知っておられました。
 会場で音楽と演出を体感できたのが、本当にうれしかったです。映像としてテレビでみるのとは違った臨場感や会場の感じがとても好きです。今回も行けてほんとによかった~。